ホーム > アレルギー外来について
アレルギー外来について
アレルギー外来のお知らせ
ユニコの森 村上こどもクリニックの院長は、西宮市の小児科医ではまだ数少ない日本アレルギー学会認定専門医です。
ここ数年、アレルギーの分野では、さまざまな新しい知見が報告されています。
最新のアレルギーの知識で、日々の診療に取り組んでいます。
アレルギーでお困りのお子様・ご家族の方は、是非一度ご相談ください。
ここ数年、アレルギーの分野では、さまざまな新しい知見が報告されています。
最新のアレルギーの知識で、日々の診療に取り組んでいます。
アレルギーでお困りのお子様・ご家族の方は、是非一度ご相談ください。
1.アトピー性皮膚炎:目標は、皮膚がつるつる!!
☆☆アレルギーは皮膚からなる可能性が指摘されていますのでできるだけ早期(遅くとも生後4ヶ月まで)に、湿疹の治療をすることが大切です。
☆スキンケアが基本:正しい洗い方で清潔で健やかな皮膚を保ちましょう。
目からうろこの皮膚の洗い方を丁寧にご説明します !
・石鹸を使って洗いましょう
・石鹸はきちんと泡立てましょう(あわ立て実演ビデオ準備中)
・できるだけ素手で洗いましょう
・顔を含めて湿疹(赤み)のあるところもシャワーで洗いましょう
・ぬるめのお湯でよくすすいで石鹸を十分に洗い流しましょう
●プロアクティブ療法: 目標は、皮膚がつるつる!!
診察時にステロイドと保湿剤を組み合わせた新しい薬の塗り方を丁寧にご説明します。
ステロイドの1回の全身塗布量は、以下が基本です。
乳児:小さじ1杯(約4g)
幼児(3-5歳):小さじ1杯強(5g)
学童(10歳):小さじ2杯(8-10g)
中学生:小さじ3杯(12-15g)
※外用剤の塗り方の注意点
・刷り込まない
・湿疹が消えてきてもすぐには減らさず、スキンケアを続けながら医師と相談
☆どうしてもステロイドを使いたくないという保護者の方には、できるだけ保護者の意向に沿いながら、こどもの皮膚の状態が良くなり将来のアレルギー予防になるような対応させていただきます。
☆スキンケアが基本:正しい洗い方で清潔で健やかな皮膚を保ちましょう。
目からうろこの皮膚の洗い方を丁寧にご説明します !
・石鹸を使って洗いましょう
・石鹸はきちんと泡立てましょう(あわ立て実演ビデオ準備中)
・できるだけ素手で洗いましょう
・顔を含めて湿疹(赤み)のあるところもシャワーで洗いましょう
・ぬるめのお湯でよくすすいで石鹸を十分に洗い流しましょう
●プロアクティブ療法: 目標は、皮膚がつるつる!!
診察時にステロイドと保湿剤を組み合わせた新しい薬の塗り方を丁寧にご説明します。
ステロイドの1回の全身塗布量は、以下が基本です。
乳児:小さじ1杯(約4g)
幼児(3-5歳):小さじ1杯強(5g)
学童(10歳):小さじ2杯(8-10g)
中学生:小さじ3杯(12-15g)
※外用剤の塗り方の注意点
・刷り込まない
・湿疹が消えてきてもすぐには減らさず、スキンケアを続けながら医師と相談
☆どうしてもステロイドを使いたくないという保護者の方には、できるだけ保護者の意向に沿いながら、こどもの皮膚の状態が良くなり将来のアレルギー予防になるような対応させていただきます。
2.食物アレルギー
食物アレルギーの診断に血液検査や皮膚のアレルゲン反応のテストは必須ではありません。
したがって、離乳食前に、アレルギーを心配して血液検査をすることは不必要ともいえます。
アレルギー検査をお考えの保護者の方は、一度日本アレルギー学会認定専門医の院長にご相談ください。
したがって、離乳食前に、アレルギーを心配して血液検査をすることは不必要ともいえます。
アレルギー検査をお考えの保護者の方は、一度日本アレルギー学会認定専門医の院長にご相談ください。
大きな地図で見る
■住所 〒663-8034
兵庫県西宮市長田町1-20
■最寄駅 阪急神戸線:西宮北口駅 徒歩5分(アクタ西宮 円形広場を抜け、北東角を出て東に 徒歩1分、サンディ手前)
■受付時間
月・火・水・金 9:00-19:00
木・土 9:00-12:00(午後は特別外来または休診)
■休診日 日曜、祝日